
ビールをより美味しく味わっていただくために、お料理にもこだわりました。フランスなどヨーロッパ帰りのシェフたちが競い合って腕をふるい提供する本格フレンチや、ベルギー料理をお楽しみください。
「お客様に、常に新たな喜びを感じていただきたい。」旬の食材をふんだんに用い、季節にあわせて変化する料理には、そんなシェフの願いもこめられています。
料理の中に四季を感じ、フレンチの伝統を味わい、ビールとの出会いを発見する。たくさんの楽しみ方がBBCにはあります。
料理が相性のよい飲み物と出会ったとき、それらはお互いを引き立て合い、より一層の味わいを醸し出す・・・。その出会いはマリアージュ<結婚>と呼ばれています。
私たちが求め続けるもの、それは歴史あるベルギービールと料理とのマリアージュです。料理にあわせて、ビールを選ぶ。BBCの本格フレンチと厳選されたベルギービールの中に、あなたのお気に入りのマリアージュを探して下さい。それは楽しいひとときとなることでしょう。

阪急インターナショナルにてフレンチの修行をし、フランスの伝統料理や郷土料理を学ぶため2年間にわたりヨーロッパ各地を尋ね歩く。帰国後も東京・神戸・大阪にて、自身の独自の解釈を加え、ワインと料理の新マリアージュを探求する。
2006年よりBBCバレル(大阪)料理長、2007年9月BBCアントワープシックス(銀座)料理長、2009年11月BBC日本総料理長に就く。素材の持ち味を引き出し活かす料理を得意とする。生産地や魚場を自分の目で選び抜く姿勢やこだわりは、今後の日本のレストラン界を牽引していく力になると評判が高い。

海の幸豊かなホテルのフレンチレストランで4年半の修行の後、1999年渡仏。コートダジュールの2つ星(メゾン・ド・ミュスカディーン)、バスク地方の1つ星(バケア)など地方を中心に2年半研鑽を重ね2002年に帰国。都内のフレンチレストランを経て2008年10月よりBBCアントワープセントラルに入店、
2009年11月同店2代目料理長に就任した。ベルギー料理の伝統をふまえつつ、旬産旬消をテーマに世界中の食材、調理法を駆使しクロスオーヴァーな料理を生み出す、テロワールの伝道師である。

大阪のフレンチで修行した後、単身渡仏。ブルターニュ地方の2つ星(ル・ブルターニュ)、アルプスサヴォア地方の1つ星(レッソンシエル)で研鑽を積む。その後ベルギーに渡り、ベルギー王室御用達レストラン「ル・サングリエ・デ・ザルデンヌ」にて5年間、各部門のシェフとして活躍。帰国後、東京在日ベルギー大使館公邸料理長を経て、金沢にフランス・ベルギー料理「ル・マルカッサン」を開業。フランス料理とベルギー料理の美味しさを追求。2010年12月よりBBCバレル料理長に就任。
